和食

店名:
場所:
品名:
並び:
予算:
総合得点:   接客: 料理:  CP:  内装:
コメント:


店名:ちとせ屋
場所:東京都西多摩郡檜原村本宿5557 
品名:うの花ドーナツ
並び:2〜3人
予算:100円
総合得点:70   料理:70   CP:70
東京のはずれにある人気の豆腐屋さん。
目に止まったのでうの花ドーナツってのを食べてみた。

外はカリッと中はほっこり。
油っぽくもなく、口の中の水分も奪われず、とても良い口当たりの一品であった。
揚げ立てのせいもあるだろう。とても素晴らしい。



おからが無料で貰える。
ドーナツ食べておからを持ち帰る。
うの花好きにはたまらないだろう。


店名:白い惑星 うどん粉星の王子
場所:神奈川県藤沢市藤沢89
品名:ぶっかけ 冷
並び:0〜数人
予算:400円〜
総合得点:80   接客:80 料理:75  CP:85  内装:60
店名が謎過ぎる。こんなふざけた店名の人がうどんに真摯に向き合うのか?
ってのが第一印象なはず。

注文をしてから麺を打ち始めるスタイル。
手際良くタンタンタンと10分ぐらいで出来上がる。
うどんってそんなに早く作れるんだな。

打ち立てのうどんのうまさと来たら! これは良い!
天ぷら(鶏、玉子、舞茸)はセルフサービスで、会計の時に自己申告。
値段は書いてないが1つ100円だ。

画像は小。
並は結構な量だった。大は俺には多すぎかな〜。安いよ。

とても良い店。


店名:私の隠れ家
場所:東京都新宿区荒木町6 ルミエール四谷 2F
品名:ランチ
並び:昼時は満席
予算:1000円〜
総合得点:90   接客:80 料理:92  CP:90  内装:70
知人の知人がやっている店。
長いこと通っているが、頻度的には月一ぐらいの訪問。

品数がとても多い。そのどれもがひと手間かけた手作りの味で実にうまい。
これだけの品数を仕込むのに、どれだけ時間が掛かるだろう。
相当大変に違いない。それを考えると凄く安いと言える。

飲み物もケーキもおいしい。
素材も確かな物で安心して食べられる。
日常的に食べるご飯としては最上級だ。


店名:フクサコ
場所:東京都中央区新川2-8-8 (最寄り駅 八丁堀)
並び:予約制
予算:15000
総合得点:88   接客:80 料理:90  CP:70  内装:90
蔦の絡まる一軒家。前を通っても飲食店とは思わないだろう。
店内に入ると桜が満開だった。(4月上旬)
季節によって枝物は変わるらしい。

メニューは6000円と9000円のコースのみ。
これに飲み放題を付けると10000円、15000円になる。
あれ、飲み放題の値段違くない?
15000円の方は、料理に合った酒を出す為に高くなるそうだ。
入手困難な日本酒が飲み放題なので、飲める人なら安いかも。


薩摩の湧水。
テーブルにはこれが置かれていた。軟水。まろやか。


菜の花、自然薯。
最初に出てきたのはこれ。
料理は野菜と魚介。肉は一切出てこない。
食品添加物、化学調味料ゼロ。無農薬・自然栽培野菜中心、魚介は朝獲れ産直。
これは俺好み。


ホタルイカ。
一皿の量は控え目で、15皿程度出てくるようだ。
色々な物を食べたい俺としては嬉しい。


皮付き人参。
店内の桜の派手さとは反対に、野菜はあまり手を加えず素朴な感じ。
人参っておいしい。


花陽浴が3種類ほどあったので飲み比べてみた。
最初に飲んだのが一番うまかったが、それが花陽浴の何なのか忘れた。
日本酒通じゃないから、細かい所は覚えようとしない。

  
ウニ(北海道)、牡蠣(岩手)、毛がに。
魚介類は品質がとても良い。

 
茄子&セロリ、原木椎茸のステーキ。
野菜の調理が素晴らしい。最低限の手しか加えていないのにこのおいしさ。
味付けを教わりたい。


ほうれん草根っこ付き。
他の飲食店で根っこ出てきたら残すけど、根っこも食べてと言われて供されれば
それは食べる。おいしい根っこだった。


あおさ雑炊。
雑穀の入った雑炊。これはしっかり目の味付けだった。シメに相応しい。


デザートはイチゴ。無農薬なのでヘタごと食べて下さいと。ほう。
そう言えばイチゴのヘタって無条件で捨てていたな。捨てるのが当たり前だと
思っていたから。食べるとおいしかった。

日本酒もたくさん飲んだので、結構満腹になった。
コース終わりまで3時間ぐらいだったか。
テーブル2つしかないし、1日2組ぐらいしか入らなそう。


店名:池の端 藪蕎麦
場所:東京都文京区湯島3-44-7 堀田ビル
品名:鴨南、巣ごももりそば
並び:無し
予算:1600円
総合得点:70   接客:55 料理:72  CP:50  内装:55
藪蕎麦御三家のひとつ。昭和29年創業。
並木藪と同じく天ぬきが絶品で蕎麦屋飲みに適した店である。

鴨南も濃厚で絶品。
変わったメニューの巣ごもりそばもおすすめ。
揚げた蕎麦に具だくさんのあんかけがかかった珍しい一品だ。

この巣ごもりそばが好きでたまに食べに行っていたのだが、いつしかメニュー
から消えてしまった。
手の掛かるメニューがぽつぽつ消えているような。これは予兆だった。

2016年8月、店主が体調を崩して閉店となった。


店名:松翁
場所:東京都千代田区猿楽町2-1-7
品名:合もり
並び:無し
予算:昼1000円〜 夜2000円〜
総合得点:65   接客:50 料理:65 CP:60 内装:60
池波正太郎も通った老舗蕎麦屋。
名店なれど高くはない。蕎麦の量がそれなりにあるのだ。
このように4つに盛るのが松翁スタイル。他の店ではあまり見ない。

蕎麦はコシも香りも充分で申し分無いが、日によって出来ムラがあるようにも思う。
まぁそんな細かいことはいいか。
ここは酒の肴のレベルが高い。酒飲みにとってはたまらないだろう。

天麩羅がなぜかうまいし、けんちんもうまい。
夜行ってちょっと飲んで、シメにそば食べるって幸せよ。


店名:稲田屋(いなたや)
場所:新宿 大手町 日本橋 八重洲 石神井公園他多数
品名:蟹のなめろう とうふちくわ タカベの塩焼き
並び:無し
予算:5000円〜
総合得点:60   接客:60  料理:60  CP:50  内装:55
老舗酒蔵の直営居酒屋。
鳥取の料理が中心。郷土料理大好きな俺は満足。
とうふちくわが食べられる居酒屋はあまりないだろう。
のど黒一夜干し、日本酒の稲田姫などもチェック。

客層は年配の人が多く、落ち着いた雰囲気である。
どの店舗もそんな感じなので、わいわい騒ぐ店ではない。
予算はちょい高かな〜。


店名:朝市新鮮広場うおすい
場所:千葉県勝浦市勝浦136 
品名:まぐろの漬け丼
並び:数人
予算:600円 (汁物は100〜200円)
総合得点:47   接客:50 料理:46  CP:65  内装:35
勝浦の朝市に来て、せっかくだから何か魚介を食べようと思うと、たぶんここしか
やってないだろう。
朝6時から営業している(13時閉店)のはありがたい。

先にレジで料金を払って、奥で待つスタイル。
お茶はセルフサービス。
めちゃくちゃうまい物を期待するとガッカリするので、期待せずに行くと良いだろう。
そうすればうまい。


店名:羅かん
場所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅 改札外 B1F 黒塀横丁
品名:トマトのおでん
並び:無し
予算:1200〜
総合得点:58   接客:50  料理:62  CP:48  内装:50
夏になると冷やしおでんが食べたくなる。
他に冷やしおでんの店を知らないので、急に食べたくなるとこの店へ。
それでも年1回ぐらいかね。

この店一番のウリはトマトのおでん。
洋食っぽさもあるが上品な薄味で満足できる。
冬は温、夏は冷。それぞれ違った味わい。

冷やしおでんは野菜が多い。
ブロッコリーも変わったタネだ。


店名:俺のやきとり 銀座9丁目
場所:東京都新橋1-5-6 銀座第3誠和ビル B1F
品名:やきとり
並び:1時間ぐらい
予算:1500円ぐらいから
総合得点:50   接客:30  料理:60  CP:60  内装:40
銀座は8丁目までしかないのだが、たまに9丁目って表記を目にする。
♪銀座九丁目は水の上〜
って歌にあるように、新橋と銀座8丁目の間のここは、昔川が流れていたのだ。
銀座9丁目は俗称だよ。

さて、俺のシリーズの全制覇を目指していた我々は、俺のやきとりを攻めることと
なった。
外の入口から地下に階段が伸びていて、ずらっと人が並ぶ。
階段で待ってる間にメニューが回ってきた。
やきとりのメニューが無い。俺のイタリアンやフレンチと同じようなメニューがズラリ
と並ぶ。やきとり喰いに来たのにフォアグラやトリュフはいらんて。

回転は早い。やきとりだからかな?

予約していない人は立ち食い。これが狭い。3人だと2人席カウンターを使うシステム
なので、太った人がいたらアウトだろう。
更に通路を背にして立つので、店員や客がゴツゴツ当たって落ち着かない。
俺のイタリアンは動線が分散されていたので気にならなかったが、ここは全員が
カウンターの後ろを通るのだ。

やきとりだけ注文しようと思ったら、店員がやたら他のをすすめてくる。
俺達はやきとりを喰いに来たんだ。今回はいらない。

やきとりのメニューは少なかった。野菜類も無いし、うずらの卵も無い。
何かやきとりはおまけって感じになっちゃってるな。残念。
価格は59円/1本。この値段でそれなりの物は出てくる。
これで利益出るのか?
他のメニューが高いから大丈夫なのだろうか。

それにお通し300円の他にミュージックチャージ300円を取られた。
生演奏をすることがあるらしく、それの料金らしい。
面白いのは、演奏をやらない時でもミュージックチャージが掛かること。
いや、全然面白くないか。何に金払ってるんだ。
あ、焼き鳥に上乗せしたと思えばいいのか。


店名:丸山吉平
場所:東京都台東区浅草橋5-20-8 CSタワー107 1F
品名:
並び:〜10人
予算:1000円〜
総合得点:70   接客:50  料理:70  CP:70  内装:60
秋葉原、浅草橋、新御徒町駅の中心点にある店。どの駅からでも少し歩く。
丸山吉平って店名は全然カツっぽくない。外観もカツ屋には見えない。

開店5分後に行ったのに、ほとんどのメニューが売り切れだった。
元々の用意している肉が少ないのだと思われる。

SPF無菌豚ってことで、レアのトンカツが食べられるようだ。
最初はノーマルのロースカツを食べてみよう。これが美味かったら色々な
メニューを試したい。

臭みが無く柔らかだがうまみには欠ける。SPF無菌豚だからかな?
上品過ぎて肉の味がしないのだ。
卓上のナマック岩塩3種で食べてみた所、この肉との相性は意外にも微妙
な感じ。
塩よりソースや醤油の方が合ってると個人的には思った。

カレーもうまい。
カツ屋だけどおまけではない。主役を張れるカレーだ。

安くてうまいので、今後も何度か行くことになりそうだ。


店名:漁師料理 かなや
場所:千葉県富津市金谷525-17
品名:左 おまかせ御膳A   右 金目なめろう丼(限定20食1570円)
並び:無し
予算:2000円ぐらい
総合得点:68   接客:60  料理:68  CP:60  内装:60
300席もある大きな店。団体でも大丈夫だ。
観光客向けの店なのだが、意外にも接客、味はまともだと思われる。

おまかせ御膳Aは欲張りなあなたに。
刺身は良いがそれ以外は普通。

金目なめろう丼は面倒臭がり屋のあなたに。
珍しい、金目のなめろうは初めて見た。
小鉢がたくさん付くのもいいけど、楽にどんぶりかきこみたい時もあるでしょ。
あー、これおいしいよ。


店名:大多福
場所:東京都台東区千束1-6-2
品名:
並び:時期によるが満席の場合もある。
予算:5000〜10000円
総合得点:80   接客:60  料理:85  CP:50  内装:65
一番好きなおでん屋。おでんと言えば大多福なのだ。
創業大正4年。

画像左:盛り合わせ  中:大根、はんぺん  右:刺身盛り合わせ 3150円

この店はおでんの値段だけ書いてない。
値段の書いてない物を食べると言う大人の気分が味わえる店なのだ。
江戸っ子気分とも言う。

なに、心配することは無い。
値段は書いてないけどそんなに高いわけじゃないのだ。
ほとんどのタネは110〜530円である。

コロ(鯨の皮)やさえずり(鯨の舌)は時価だけど、この2品は注文時に、
「時価で○○円ですがよろしいですか?」と言ってくれる。1500〜2000円程度。

おでん以外の料理はやや高い。値段は書いてあるよ。
料理の質は大変よろしい。雑炊などの御飯物もバリうまなのだ。

おみやげの壷入りおでんは買っていくと喜ばれる。

店名:やまいち
場所:東京都千代田区神田須田町1-8-4 玉井ビル1F
品名:ロースかつ丼
並び:数人
予算:1600円
総合得点:85   接客:60  料理:85  CP:65  内装:65
2007年、勝漫でカツを揚げていた松井考仁氏が独立してやまいちを始めた。
この人は実直で真面目で実に素晴らしいのだ。良い仕事をする。
とんかつ屋なのに店内が油っぽくないのは、掃除をこまめにしているからだろう。

とんかつにつける物も数多く用意されている。
ソースは甘口と辛口があり、柚子胡椒、おろしポン酢、岩塩などもある。
らっきょうと梅干しも壷に用意されている。

勝漫のロースかつ丼と食べ比べ〜。
別皿のキャベツの千切りが嬉しい。

つゆ多めなのが特徴。カツのパリパリ感は少し犠牲になるが、つゆ多めだと
やはり食べ易い。俺はつゆ多め派だ。
卵はうまい具合の半熟で、ネギは長ネギ使用。
脂身も甘味があっておいしい。

のだが、勝漫同様に最後の一切れが苦しい。
全部食べて腹十分目になり、動けなくなるのが毎度のパターン。

ってなわけで俺はやまいち派である。

カキフライ、メンチもおいしいよ。


店名:勝漫
場所:東京都千代田区神田須田町1-6-1
品名:大かつ丼
並び:無し
予算:1600円
総合得点:75   接客:60  料理:75  CP:55  内装:65
創業昭和52年。カツ好きなら知らない人はいないだろうと思われる名店だ。

大かつ丼が人気。大って名が付いているけど、かつ丼はこれ一種類なので
選択の余地は無い。

卵はやや堅め。汁は甘辛で少なめ。
そのためカツのパリパリ感が際立っている。

ネギは長ネギを使用している。東京の古い店では玉ねぎよりも長ネギを使う店が
多いような気がするな。洋食店のカツ丼も。

ボリュームはかなりある。最後の一切れがいつも苦しい。
食い終わって腹十分目、もう動けませんってのが毎度のパターンだ。

揚げ担当の人が変わってから味(食感)も変わった。
カツは揚げる人によって如実に変わるのだ。

店名:かみむら
場所:東京都墨田区業平1-18-13
品名:タワー丼
並び:無し
予算:1800円
総合得点:50   接客:50  料理:50  CP:40  内装:45
スカイツリーの半径1km以内には、タワー○○ってメニューのある店が多い。
かみむらは結構前からタワー丼を出していたので、もしかしたらここが一番
古いかもしれない。

至って普通の蕎麦屋なので、スカイツリーができる前はいつもすいていたし、
味もどうってことない昔ながらの蕎麦屋だ。
タワー丼がメニューに増えてからは、メディアにも良く出るようになり、観光客
もちらほら入るようになった。

「30秒しかもたないので、写メは早く撮って下さいね。」と店のおばちゃんが
親切に言う。
海老天は後ろ側の蓋で支えられているのだが、30秒経つとしなしなと崩れて
しまうらしい。

良くある蕎麦屋の天丼だな。
天ぷら専門店には敵うわけがない。


店名:釜竹(かまちく)
場所:東京都文京区根津2−14−18
並び:30分ぐらい
予算:850円〜
総合得点:73   接客:65   料理:70  CP:65  内装:75
老人ホームの敷地内にあり、明治時代の蔵が店舗になっている。
メニューは釜揚げとざるのみ。他の店では大盛りなど頼まないのだが、
ここでは釜揚げの大盛りをいただく。ぺろっと完食できるから不思議だ。

最初の1本は何もつけずにそのまま。なめらかでコシが強過ぎず、するっと
喉を通るのが気持ち良い。
次は出汁だけで食べる。
薬味を使う順番は店の推奨通り、ネギ→揚げ玉→七味→生姜が良い。
大盛りだとネギも大盛りでくるのでお得。(ネギ追加と同じ料金だから)

出汁は根の津より上かもしれないな。とても美味い出汁が薬味を引き立たせて、
最後の生姜まで飽きずに食べられる。

ざるうどんの細麺も好き。芸術的な美しさがある。

日本酒が充実していて婦人などが昼間から飲んでいたりするだが、上品な客が
多いので違和感は無い。


店名:土手の伊勢屋
場所:東京都台東区日本堤1-9-2
品名:天丼
並び:週末は並びあり。
予算:1400〜2300円(イロハの3種類に海老天丼、穴子天丼がある)
総合得点:65   接客:48  料理:67  CP:65   内装:65
アクセスが悪い(吉原大門の近く)ので何度も行ける店ではないが、江戸前天丼が
好きな人は1度は食べた方が良いだろう。
創業明治22年の老舗。戦前(大正)の木造建築が良い雰囲気を出している。

胡麻油と濃厚なタレの組み合わせが良い。火の通り具合も丁度良い。
上品な天丼も良いが、昔ながらのガッツリした天丼を食うのもたまには良いね。

しかし、ボリュームがかなりある。女の人は御飯を少なめにしてもらった方が良いかも。
俺も「ハ」を食うと胸焼けする歳になってしまった。大人しく「イ」か「ロ」を食べるよ。

裏メニューの天丼もあり、平日のすいている時に頼むと作ってくれる。

店名:そば勝
場所:某所
品名:ととろそば
並び:無し
予算:800円
総合得点:35   接客:52 料理:30  CP:40  内装:40
長らく「ととろそば」がメニューにあったのだが、いつの間にか「とろろそば」に
直されていた。
どうやら某ジブリとは関係ないようで、山芋をすりおろした物が乗ったそばが
出てくる。

店名:根の津
場所:東京都文京区根津1-23-16
並び:30分程度
予算:600円〜
総合得点:77   接客:75  料理:80  CP:75  内装:70
知る限りでは一番うまいうどん屋だと思う。おそらく都内では最強店だろう。
香川に行くとこのレベルのうどん屋がゴロゴロしているのだろうか?

麺が生きている。まるでうどんの刺身のような感じだ。
うどん本来のおいしさを味わいたい人は、とりあえず生醤油をおすすめする。うまい!

店内は清潔で、接客も良い。

店名:逢坂
場所:東京都港区西新橋2-13-16多田ビル1F
品名:
並び:昼の混雑時は数人。夜は予約が望ましい。
予算:昼1300〜 夜9000〜
総合得点:70  接客:60  料理:75  CP:70  内装:55
好きな店のひとつ。
庶民的な雰囲気と値段ながら、出てくる天ぷらが素晴らしい。
衣が軽いのが特徴。食欲が無いときでも食べられる。
この天ぷらにパハール岩塩がまたよく合うんだ。

店名:京香
場所:福島県郡山市長者1丁目3-20
品名:しゃぶしゃぶ
並び:要予約
予算:12000ぐらい
総合得点:82   接客:87  料理:80  CP:50  内装:80
明治17年創業。全室個室。
前を通り掛ったら良さそうな店だったので、すぐに予約を入れた。
たまたま発見した店だけど、後で調べたらかなり有名な店だってことが判明した。

最初に出てきたのは川エビの唐揚げ。それをつまんでいるうちに色々と
運ばれてきた。
刺身、さざえの煮つけ、天ぷら。どれもおいしい。
この勢いで出されると腹具合が心配だが、最初に「食べ切れる量です」って
言っていたので大丈夫なんだろう。

肉きたっ。
福島牛の超霜降り。これが絶品であった。久々に良い肉をいただいた。

最後に女将がきしめんを作ってくれた。薬味と出汁が良い感じで、これまた不思議とうまい。


店名:とうふ屋うかい
場所:八王子市大和田町2−18−10 他
品名:
並び:無し
予算:4000ぐらいから
総合得点:73   接客:75  料理:70  CP:60 内装:70
うかいグループの豆腐料理の店。今回は大和田店へ。
座敷の個室を予約して、中庭を眺めながらゆっくりとコース料理を堪能した。
魚(鯛)や肉(牛)なんかも出てきたが、ここではやはり豆腐系が良い。
「胡麻とうふ」と「揚げ」の2つがおいしかった。シンプルな料理こそ素材や腕が問われる。

店名:日吉屋
場所:東京都江東区白河2-3-14
品名:深川飯
並び:0〜10人  店に入ってから更に30分以上待つことも。
予算:1000円
総合得点:43   接客:40  料理:40  CP:50  内装:55
大正6年創業。現在の建物は昭和29年に建てられた。
当時水害が多く、それを想定して座敷が高くなっているので、女の人は上がるのが大変かも。
あさりと葱の入った汁を御飯にぶっかけて食う。
残念ながら御飯の質が良くない。汁は灰汁が多く苦味が出ている。
老舗だからって手抜いちゃイカンよ。

店名:日影茶屋
場所:神奈川県三浦郡葉山町堀内16
品名:日影弁当
予算:3500〜
総合得点:70   接客:75  料理:67  CP:75   内装:75
コメント:サザンの鎌倉物語でおなじみの店。料理は古風な作り。
有名になりすぎた店でお決まりの騒がしい雰囲気は、離れの個室(写真右)を利用
することで回避できる。空いていればだが。

店名:麿座
場所:千葉県浦安市舞浜イクスピアリ3階
品名:ゆば豆腐  
価格:1400
総合得点:62  接客:45  料理:63  CP:68  内装:61
コメント:嵯峨料理の店
写真はフラッシュ不使用のためかなり見づらくなってしまいました。
まず最初に「生麩」をポン酢で食べます。具を全部食べ終わると、
表面に「生ゆば」が張ってきますので、それをすくってポン酢で食べましょう。
ゆばを食べ終わり火が消えたら、にがりを入れて軽くかき混ぜます。
すると「豆腐」が出来上がりますので、だし汁で食べましょう。

店名:えん遊
場所:東京都港区西麻布4-1-11オリンピックハイムB1階
品名:
並び:
予算:ランチ900〜1000 夜は10000程度
総合得点:72   接客:50  料理:80  CP:80  内装:78
コメント:おすすめは鯛飯。

店名:うかい鳥山
場所:八王子市南浅川町3426
品名:
並び:
予算:5500〜
総合得点:85   接客:88  料理:82  CP:77  内装:85
コメント:

店名:吉兆
場所:東京都中央区銀座1-11-2ホテル西洋銀座B1
品名:
並び:
予算:25000〜
総合得点:85   接客:85  料理:85  CP:68  内装:80
コメント:

店名:快席 銀座 よし田
場所:東京都中央区銀座1-14-9銀座スワロービル1F
品名:
並び:
予算:15000
総合得点:   接客: 料理:  CP: 内装:
コメント:個室のみ。

店名:むぎとろ
場所:東京都台東区雷門2-2-4
品名:むぎとろ御膳  
価格:3500円
総合得点:65   接客:60  料理:60  CP:10  内装:60
感想:麦とごはんの割合は5:5。とろろ芋の品種は
にぎりいも。うまい。
むぎとろと言えば庶民の食事なのに、価格が結構高めで、
とろろ懐石は6000円、10000円、13000円です。
お願いだからむぎとろだけ喰わせて下さい。