中華


店名:
場所:
品名:
並び:
予算:
総合得点:   接客: 料理:  CP: 内装:
感想:

店名:萬来園
場所:東京都品川区東大井5-6-8
品名:エビ炒飯1000円 五目炒飯850円 五目そば800円
並び:ランチ1時間以上  夜は完全予約制
予算:昼1000円 夜20000〜50000円ぐらい
総合得点:   接客: 料理:  CP: 内装:
夜は一見さんが入りづらい高級店、昼は30分しか営業しない行列のできる店。
なかなかに謎な店である。
この店の炒飯を日本一と推す人も多く、一度は食べなくてはと挑戦を重ねてい
た。
ある時は行列に怯んで違う店に変えたり、ある時は並んだけども途中で力尽
きて脱落したり、ある時は1時間並んだのに「もう炒飯はありません」と言われ
麺類を食べたり、それなりの死闘を繰り広げてきた。

炒飯ごときに1時間も並べるか〜!
平日のある日、開店前に店の前を通ったら行列が10人ぐらいしかいない。
チャンスだ。

今日はエビチャーハンにありつけた。エビが無くなると人々は五目チャーハン
を注文するし、それもなければ麺類を頼むか、あるいは帰ってしまう人もいる。

この店の名物は息子とおかあさんの言い争い。
初めて来た時は驚いたものだが、一度最後までいたことがあって、全部の注文
を捌き切って後片付けの段階になると和んでいたので、親子の力関係が丁度
良く、これで均衡が保たれているのだろうなと推測した。

そんな言い争いもあるし、鬼の形相で鍋を振るうし、勝手のわからない客は一
言も喋らずに緊張して待つ事になる。
注文は向こうから聞かれるまで言ってはならない、などのルールもあるし、大
盛りも存在しないので絶対に聞いてはいけない。
メニューも無かったりする(言えばちゃんと出てくる)ので、事前知識が無いと
入りづらいだろうなとは思う。
「注文は?」って聞かれるまでじっと待って、聞かれたら「エビチャーハン」と
答えれば良いのだ。

最初に10人分ぐらいの基本チャーハンを作り、仕上げは1人前ずつ具を入れ
て作る。
休み無く延々とチャーハンを作る様は、まるで鬼が乗り移ったようだ。
首を斜めに傾げ、ガシガシガシと汗を垂らしながら作る。
小皿に具を用意するのはおかあさん、基本のチャーハンを1人前フライパンに
放り込むのはおやじさんだ。おやじさんは麺も担当。
夜になるとこれが逆になり、センターがおやじさんになるそうだ。

さて、このチャーハン。硬めで弾力がある。
半分ぐらい食べた所で疲れてくるのは俺だけか?
若い女の人が完食できずに残すのをちらほら見るが、硬い物を食べずに育っ
たので顎が発達していなくて、途中でギブアップするのだと思う。
俺も炒飯はふっくら柔らかの方が好きかな。

個人的には五目そばの方が好き。推し。
この店は素材の下拵えが丁寧である。手を抜いていない。
五目そばにもそれが表れていて実に良い。

いつか夜行ってみよう。


店名:張家 浜松町店
場所:東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルディングB1
品名:麻婆豆腐
並び:無し
予算:1000円以下
総合得点:50
西安料理のチェーン。都内に何店舗かあるので、たまに刀削麺を食べに行く。

貿易センタービルにもあったのだな。ここで張家ってのもどうかと思うが、辛いの
が食べてくなって入店。
2014年にオープンしてそれほど経ってないが、もう昔からずっとあるような佇まい
と貫禄。店の人がいないと思ったら客席にいたし。

接客は無愛想。料理も無言でガンッと置く。
でもそれでいい。本場っぽいじゃん。
接客はチェーンで違いがあるね。

麻婆豆腐は2日目のカレーっぽい味だった。
山椒の強さが素敵。
西安山椒がどっさり乗っていて粉っぽいぐらい。
でも意外に薄味だな。

量も多く満足した。


店名:天天楽
場所:東京都台東区上野4-7-8 アメ横センタービル 1F
並び:いつも満席
予算:1000円
総合得点:55   接客:50 料理:55  CP:85 内装:50
いつも満席のこの店、客は9割が中国人である。
今回は我々以外全員中国の人達だった。
それもそのはず。本場のメニューがズラリと並ぶ、お世辞にも綺麗とは言えない
屋台である。入るには勇気が要るだろう。
あ。これは中国まんまじゃないか。ちょっとした旅行気分だね。

メニューを見て気付いたことが。
野菜が無い! 青菜炒めぐらいあってもいいのに。
中国東北地方の料理が多いようにも見えるが、西安も混じっているし雑多な感じ。
300円が中心価格帯みたい。

  

焼小龍包。一時期日本でもブームになったな。
テーブルに常備の鎮江香醋で食べよう。

鴨の頭。200円
うわー、そのまんまだ。
食べる所は少ないので、齧り付いて肉を削ぎ落とす感じで。
ところで鴨の脳ってどこ? 見当たらない。
これ超辛いよ。

ワンタン。400円
これは本場風だった。おいしい〜。
海外の汁物は薄味である。日本が濃すぎるのだが。


 

豚のしっぽ。300円
茹でてあるようだ。
ぶよぶよでおいしくない・・・

焼き冷麺。500円。
初めて食べた。これは珍しい。
東北地方の料理らしい。
切る前の冷麺のシートに玉子を乗せ、引っくり返して味噌や砂糖、香辛料で味付け
をし、ソーセージを包んで切る。
結構おいしい。

中国版センベロ店だな。酒も料理も安い。


店名:JASMINE 和心漢菜
場所:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F
品名:よだれ鶏 ランチ
並び:無し
予算:1600円
総合得点:   接客:  料理:  CP:40  内装:50
株式会社コメールの飲食店。
新丸ビルの自由が丘グリル、新橋の今夜もワイン、などと同じ会社。

よだれ鶏は中国四川省の料理。あちらでは口水鶏って書く。現地で食べたのが
とても美味く、それ以来好物になっている。

辛さは控え目。ゴマがたっぷり。今まで食べたよだれ鶏の中で一番ごまが多い。
タレの付いたごまをすくって食べるのも幸せな感じ。
やはり美味いなぁ。まずいよだれ鶏って存在するのか?

ランチを1回食べただけなので評価は控える。


店名:かにチャーハンの店
場所:東京都渋谷区宇田川町31-4 篠田ビル 3F
品名:かにチャーハン
並び:無し
予算:670円〜
総合得点:60   接客:52 料理:60  CP:50 内装:50
他に類を見ないカニチャーハンの専門店。
普通かにチャーハンを食べようと思ったら、中華料理屋に行って腰を落ち着かせ
なければならない。夜だったら尚更。単品は気まずく、ビールか何かを頼まなくて
は、って気になる。
ファストフードのかにチャーハン。それだけでありがたい。

食券を買ってカウンターに座り、店員に券を渡す。
オープンキッチンになっていて、調理過程を見ながら待つこと数分。
あっという間にかにチャーハンが置かれる。

超絶品ってわけではないが、ファストフードであるなら充分のレベル。
1人でかにチャーハンだけを手早く食べたい時、ここしかないでしょ?


店名:四川麻辣湯
場所:東京都豊島区西池袋1-38-2 1F
品名:麻辣湯
席数:14 (テーブル4)
並び:0〜15人 いつも満席
予算:680円〜
総合得点:87   接客:65 料理:90  CP:65 内装:60
麻辣湯の専門店。結構な頻度で訪問する店。
テーブルが4つしかないので行列&相席確定。
客層は8割が若い中国人女性。20代の人が多い。
日本人はいつ行ってもいない。通り沿いなのに入らないって事は、入りづらいのかな。
店に入ると店員にとりあえず中国語で話しかけられるが、日本人だとわかると日本語で
何人ですか? 初めてですか? などと聞いてくる。難しい会話は無理な模様。

システムは1品100円の具を3つ以上選びレジに持っていき、4種類ある主食の中から
ひとつ選ぶ。380円
主食は寛粉(板春雨)、細粉(細春雨)、中華麺、ご飯の4つ。春雨おすすめ。
辛さも選ぶ。白湯、ピリ辛、中辛、大辛、激辛の5種類。
初めての人はピリ辛をすすめられる。俺は辛いの好きだけど、耐性が無いのでいつも
ピリ辛か中辛。
激辛は中本の北極の数倍辛いらしいよ。

この店の何が良いって具の種類。60種類ぐらいあるよ。
野菜はほうれん草、春菊、小松菜、チンゲン菜、レタス、白菜、キャベツ、パクチー、豆苗、
ブロッコリーなど。
肉は牛肉、豚肉、鶏肉、羊肉、スパム、豚モツ。
豆腐系は豆腐、凍豆、厚揚げ、ゆば、結豆腐、油揚げ。
組み合わせ無限大。その日の気分に合わせて具を変える。

具材のある棚は清潔だし、テーブルもこまめに拭くし、中国のイメージを払拭させる清潔
さである。

それにしても若い中国人女性客はみんな辛そうなの食べてるなぁ。俺のとスープの色が
違う。
そして行儀の悪い人が多い。ここを中国と思えばそれも気にならないが。

あぁうまい。麻と辣が激烈にうまい。
俺は大好物だけど嫌いな人もいるかもしれない。
目安としては酸辣湯麺、ティーヌン、米線などが好きなら大丈夫だと思う。


店名:SILIN 火龍園 (シリン・ファン・ロン・ユェン)
場所:東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア ガーデンテラス 2F
品名:麻婆豆腐
並び:無し
予算:平日ランチセット1800〜 ランチコース4800〜 ディナー8000〜
総合得点:75  接客:55 料理:78  CP:50  内装:70
広東料理の店。
周富徳の弟子である唐朱興(とうしゅこう)がオーナーシェフ。
何を食べてもうまい。

さて、麻婆豆腐チェック。
広東料理の麻婆豆腐と言えば、色の薄い醤油味で、オイスターソースが効いていて
あまり辛くないのが特徴である。本場で何度か食べたので間違い無い。

出てきたのは四川寄りの麻婆豆腐だった。

これがクッソウマ! 
ネギが、生姜が、山椒が攻めてくる。
辛い。汗が頬を伝う。

汗は出るけど程よい辛さだ。
人にはちょうど好みの辛さってあるよね。ここのがまさにピッタンコ。
ビールにもご飯にも合う。

エビマヨで箸休め。

値段はちょいお高め。
ディナーはサービス料10%、個室使用でルームチャージが10000円かかる。
ドレスコードもあってスマートカジュアルになっている。
サンダルやタンクトップは不可だよ。


店名:過橋米線
場所:秋葉原店(末広町)  上野店(稲荷町)
並び:秋葉原店のランチは30分ぐらい並ぶこともある。上野店はガラガラ。
予算:昼1000円 夜3000円
総合得点:67   接客:60   料理:68   CP:65    内装:55
雲南料理の店。
上野の大連米線が閉店してしまい、本場の米線を食べれる店がここぐらいに
なってしまった。ここの米線は雲南なので痺れ系ではないけど。

画像1:まつたけ鍋。
店のおすすめは薬膳気鍋鶏だが、要予約とか限定とかでなかなか食べれない。
それ以外のまつたけ鍋などはいつでも出てくる。

画像2:茄子の胡椒揚げ
隠れたヒット作。不思議な食感で面白い。
これうまいよ。

画像3:雪の華豆腐
これも隠れたヒット作。雲南っぽい味付けに満足。

画像4:海鮮米線
米線は秋葉原店と上野店で全種類食べた。
それなりにうまい。


店名:チャーハン王
場所:東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル B1F
品名:チャーハン
並び:多少あり。
予算:チャー王セット 880円
総合得点:40   接客:45  料理:40  CP:38  内装:40
自ら王を名乗るとは相当な店だろうと期待をした。
兵ではなく王だからね。

選択肢はチャー王セットしか無いみたいだ。トッピングのラー油は20円だって。
チャーハンと鶏スープのセットで880円。新橋としては高い価格設定だ。

確かに普通の炒飯とはちょっと違う。
しかしだな。俺の求めている物は普通の炒飯だってことに気付いた。
他の客もそうだと思う。どれだけ素晴らしい普通の炒飯が作れるかって所が
重要なのだ。

知らないでふらっと入った店でこれだったら満足したかもしれないけど、
期待が大きすぎるとやはりだめだ。しかも高いし。
スープはおいしかった。

店名:桃花源
場所:東京都中央区銀座8-6-15 ホテルコムズ銀座 2F
品名:麻婆豆腐
並び:無し
予算:ランチ1370円  夜 1890円(小)
総合得点:75   接客:65   料理:75   CP:50    内装:65
麻婆豆腐の名店。
普通のと四川風を選べるので、辛いのが好きなら迷わず四川風にするべし。
一口食べると山椒の辛さが舌に来る。少し遅れて唐辛子の辛さがやってきて
山椒の辛さが去っていく。
肉の旨みも相まって、この辛さの波が心地良い。

辛いよ。汗だくだくになるからね。
その汗も含めて満足度は高い。

店名:故郷味 (ふるさとあじ)
場所:東京都台東区上野6-2-7 キングビル 1F・2F・4F
並び:無し
メニュー:羊肉串150円
予算:1000円ぐらいから
営業時間:定休日無し。 AM11:30〜翌5:00
総合得点:60  料理:65  接客:50 CP:60 内装:35

ここは中国東北地方の料理を出す店。
店の人は朝鮮族(中国に居住する朝鮮民族)のようだ。
朝鮮族については下のサイトを見ると良くわかる。
http://www.searchnavi.com/~hp/chosenzoku/

日本語の通じる店員が少ない。
客層も・・・日本人は俺達だけしかいないよ。
メニューも読めないのがある。日本にこんな場所があるのだ。

とりあえず羊肉串とビールだな。(画像上)
羊肉串はヤンロウチュアンと発音するのだが、日本語では何て読むのか不明。
中国に行くと必ず食べたくなる物で、あっちだと1本10円以下である。
クミンや唐辛子が大量に乗っていて実にうまい。
あぁ、中国で食べたのと同じ味がする。うまいうまい。


串の種類はたくさんあるのだが、どれも読めないし正体不明。
右中段の「蚕蛹串」はいかにもゲテモノでちょっとパス。噛んだ時の食感が想像できる。
「牛鞭串」は「牛にシン」って説明があるのだが、牛にシンをぐぐっても1件もヒットしなかった。謎。
これは牛のチンポだそうだ。注文すれば良かったかな。

エビチリは無難においしかった。
麻婆豆腐は少し独特だがまぁまぁ。コチュジャンがメインっぽいので朝鮮風かな。
炒飯も奥深くに変わった味があった。何を入れているのだろう。

さて、本日のメインを注文しよう。
犬料理だ。海外に行った時に犬料理の店を何軒か見たが、恐くて注文をしたことはない。
それを国内で食べることになるとは。

ここは犬料理も充実しているのだ。
韓国だと犬料理、とりわけ補身湯が有名であるが、中国も犬食文化の歴史は古い。
犬は狗と表記される。羊頭狗肉って四字熟語があるよね。

冷菜、スープ、炒めなど各種料理がある。
「狗肉火鍋」が食べやすそうなのでそれを選択した。
2〜3人前 2,950円  4〜5人前5,250円となっている。
6人だけど小さい方で・・・

店のおばちゃんが、「ダイジョウブあるか? コレガ何かわかってるあるか?」
みたいなことを聞いてきた。おう、覚悟はできてるぜ。


運ばれてきた時の状態。2〜3人前でも結構多いな。
中央の辛味噌っぽいのはうまそう。
犬の種類は何だろう? あちらでは飼い犬が良く行方不明になるらしいよ、なんて話を
しながら鍋が煮立つのを待った。


こんな形の肉がたくさんあった。皮付きだ。
これが・・・噛もうとするとびよーんと伸びる。ねるねるねるねかよ。
皮の部分は鯨っぽい感じ。単体では味はしない。
赤身の部分は猪と鶏の中間っぽい感じか。繊維質でなかなか噛み切れない。

肉自体は旨みがほとんど無い。辛口のスープで食べる感じだ。
滋養強壮に良いらしいが、食事情の豊かな現代では無理して食べる物ではないだろう。


店名:大連米線 (だいれんべいせん)
場所:東京都台東区東上野1-15-1
品名:大連米線 玉子炒飯
定休日:日曜、祝祭日
並び:無し
予算:600円〜
総合得点:75   接客:60  料理:75  CP:73   内装:60
雲南省にも米線があるが、ここのは桂林発祥のようだ。
米粉から作られる麺で、タイのセンレックに似ている。

メニューは豊富でどれもうまい。
「しびれ」とか「辛辛」って名前が付いているのは刺激が強いので、初心者は
普通の大連米線を最初に選択すると良いだろう。

一口食べればビーリビリと舌が痺れる。
初めて食べたときは食べ慣れない味に戸惑ったものだ。
この辛さは花椒である。食べるや否や襲い掛かってくるが引くのも早い。

中毒性があって、しばらくするとまた食べたくなってしまう。夏でも!

もしかしたら嫌いな人もいるかもしれない。2回食べてもうまいと感じなかったら
合わないのだろう。

玉子炒飯もうまい。

***閉店***


店名:四川豆花飯荘 (しせんとうふぁはんそう)
場所:東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング6F
並び:少し
予算:昼3000〜 夜10000〜
総合得点:62   料理:60   接客:80   CP:50   内装:65
八寶茶が面白い。茶芸師がアクロバティックな動きで茶を入れてくれる。
写真を撮ろうとすると難しい姿勢を披露してくれる彼は、言葉は通じないものの
エンターテイナーとしての心構えを持ち合わせているようだ。

飲み方はコツがいる。蓋で押さえながら飲むのが正しい飲み方。
慣れないと葉っぱが口に入る入る。

店名:東老虎 (どんらおふー)
場所:東京都立川市柴崎町3-2-1グランデュオ立川7F
品名:四川黒ごまタンタン麺
並び:なし
予算:924円
総合得点:10   料理:5   接客:40   CP:20   内装:65
立川中華街は良質の店が多く揃っているが、この店だけは別。
外装、内装、メニューに釣られて入ってみれば、うむっ、苦手な際コーポレーション系列
ではないか。
麺が伸び伸び。アウト!
土鍋御飯も味が謎すぎて気持ち悪い。アウト! Wプレー! チェンジ!
この系列の品が苦手な人って、俺だけじゃないはず。

店名:蓮風(りんふう)
場所:台東区上野2−11−18ホテルパークサイドB1
並び:無し
予算:昼のコース 3000〜5000  夜のコース 6000〜35000
総合得点:67   接客:88  料理:64   CP:66   内装:86
感想:ホテルの地下にあり、すいていて雰囲気は良い。

 「真鯛の中国風活造り」
この店のおすすめメニューらしい。目の前で味付けしてくれる。
ピーナッツオイル、パクチー、インサイなどを使ってるようだ。
石鯛(要予約)の方は少し値が上がる。

 「珍しいきのこのスープ」 写真参照
使われてるキノコは上の写真に書いてあります。
椎茸は珍しいのか、と突っ込むのがお約束。
薬膳っぽい味。

「カニ豆腐」 写真参照
生のユリのなんとかが使われてるのは日本ではここぐらいです、って言ってた。

「ツバメの巣」
ツバメの巣はうまいものではないが、お約束で頼んでしまう。

活伊勢海老のおどり、熊の掌の姿煮、満州鹿の尾、らくだのこぶ、など珍味も
数多くあるが、要予約で高い物が多い。次は熊とラクダを喰いたいな。

店名:南翔饅頭店
場所:六本木ヒルズ ヒルサイド1F
品名:上海蟹肉小龍包
並び:激しい
予算:ランチ1280〜1880 セット2880〜3600 アラカルト5000程度
総合得点:うーん   接客:うーん  料理:うーん  CP:40  内装:40
感想:上海で最もうまいと言われている小龍包の店が日本初上陸。
オープン初日に行った俺にも非があるが、熱々じゃなかったり、蒸し方が下手だったり、水たのんで
も出てこなかったりと、なんだかアラが目立ちました。オープンからしばらくすればもっと落ち着いて
くるとは思う。だから評価は保留。
小龍包は豚、海老、上海蟹肉、上海蟹味噌の4種類。上海で一番なら世界でもトップレベルだとは
思うのだが、期待しすぎるのはやはりよくないか。
もち米焼売、精進料理の饅頭も食べてみた。
レベルは高いのだが、価格も本場に比べると飛躍的に高いです。
あっちだと16個で120円程度なんですけど。

場所:新東洋   台東区上野3-27-7
品名:ローメン
簡説:あんかけの乗ったラーメン
価格:800円
ジャンル:台湾料理
得点:60
感想:サテンドールの横の細道をズンズン入っていくか、アメリカ屋の店内を
突っ切らないと入れないので、観光客はまず来ないと思います。
エビの炒め物や焼きそばなんかも滅茶苦茶うめぇし、雰囲気が台湾なのが
たまらないです。
と思っていましたが、メニューによって当たりはずれがかなりあります。
天津丼はまずかった。
あれれ、他にも駄目なメニューが。

品名:蒸し鶏、蒸し魚(カサゴ)、汁なし葱そば 
簡説:蒸し魚/蒸した魚の上に油をジュッとかけたもの
価格:蒸し鶏1500円、蒸し魚時価、汁なし葱そば700円
ジャンル:広東料理
場所:海南飯店  横浜市中区山下町146
得点:72
感想:食通の間では中華街で一番うまい店として名高いです。
大通りに面した店なのに見た目はかなりショボく、店にはいると雑然とした
中国っぽい雰囲気が出迎えてくれます。
安っぽい机と椅子が気分を盛り上げてくれますよ。
蒸し魚は汁が良い感じです。
汁なし葱そばはかき混ぜて食いましょう。


品名:左上:蟹卵入りふかひれスープ 右上:芝海老の四川風唐辛子炒め
   左下:大海老と季節野菜の炒め
簡説:
価格:夜はかなり高いですが、ランチは2500円からあります。
   (サービス料10%+消費税5%は別)
ジャンル:中国料理
場所:「唐宮」  東京都港区台場1−9−1 ホテル日航東京内
得点:73
感想:皇帝ランチはまずまずのレベルです。
通常ランチの杏仁豆腐はXでした。
宿泊はスタンダード¥27000〜ロイヤルガーデンスイート¥300000まで
あります。

品名:麻婆豆腐
簡説:
価格:1600円(ランチは1000円)
ジャンル:四川料理
場所:渋谷区神宮前1−8−5メナー神宮前B1 「龍の子」
得点:77
感想:やはりこの店では麻婆豆腐をおすすめしたいです。
この香辛料のブレンドの仕方は粉々になった豆腐によく合いますね。
エビチリ、棒棒鳥も辛くて食欲が進みます。

品名:麻婆豆腐  
簡説:
価格:1280(杏仁豆腐とセットは1480、豆乳もセットで1680)
ジャンル:
場所:港区台場1-6-1デックス東京ビーチU7階 「陳麻婆豆腐」   
得点:82
感想:陳婆さんって誰?って感じだが、世界で一番最初に麻婆豆腐を
作った人だそうです。
見た目はかなり油っぽいです。そして相当に辛いです。辛さで気付き
にくいですが、味付けもかなり濃いです。その濃い味付けに隠れて
しまってますが、挽肉は松阪牛です。
杏仁豆腐は歯触りが無いタイプのものです。これは杏仁粉から作って
あるらしい。

品名:ふかひれあんかけチャーハン  
簡説:
価格:2300円
ジャンル:湘南料理
場所:池袋 東武百貨店15F 華湘   
得点:63 (杏仁豆腐は85)
感想:湘南料理では名の通った店です。
個室を予約して数人で飲むってのが良さげですが、
値段は多少張ります。(ランチタイムは2000円程度でOK)
俺がこの店でうまいと思ったのは、「杏仁豆腐」です。
甘い物が嫌いな人間が言うんだから相当うまいよ、これは。
お茶もちょっといいのを使っているようで、何杯でも
イケますよ。

品名:お粥(蝦)  
簡説:粥
価格:700円
ジャンル:粥
場所:「安記」
    横浜中華街香港路
    中区山下町147
得点:80
感想:中華街で一番おいしいお粥だと思います。
    店の外見は寂れていて、客もそんなにいませんが、
    こんな所に穴場があるのが相場です。 
    粥は全部で11種類です。