家で作った料理



2017年12月
料理名:カレー(BAROSSAのカレーペースト)
予算:ペースト500円+具材費

池袋と大塚の間にBAROSSAって店がある。
そこのランチで大人気のカレーのペーストだ。
ペーストはマレーシア製。この店の奥さんがマレーシアの人で、レシピをマレーシア
に送ってカレーを現地から調達していると聞いたことがある。

たまねぎ中1個炒めて、水600cc。
鶏肉投入。
作り方の通りだと具はたまねぎと鶏肉だけだ。
好物なのでうずらの卵とマッシュルームを追加した。



うまーい!
スープカレータイプのルーで、辛さが気持ち良い。
自宅で気軽にBAROSSAの味が。


2017年09月
料理名:花オクラをおいしく食べよう
予算:500円以内

珍しい野菜、花オクラを買ってきた。
エディブルフラワーなので野菜と言うか花か。
オクラを品種改良したもので、花が大きくなるのでそれを食べる。

どうやって食べるの?
サラダ、天ぷら、スープなど何にでも使えるらしい。



ウインナー巻き。シャウエッセン使用。
これはうまい。
ほんのりオクラの香りと粘りがあるが、食感が花なので意外にもさっぱりとしていて、
どんな味付けでも食べられそうな気がする。



それならば、銀字ハムエッグに敷いてみよう。
通常だとキャベツなんだけど、それの代わりに花オクラ。
若干微妙な感はあるが、花オクラは主張しない。何にでも合う!

栄養価も高いらしいよ。


2015年12月11日
料理名:ブルグル
予算:300円ぐらい?
材料:ブルグル、チーズ、牛乳など。


ブルグルを買ってきた。
挽き割り小麦の一種で、中東ではよく食べられる穀物だ。
栄養素に富んでいるので是非レパートリーに加えたい。

今回はドゥル社の500gを購入。
300円ぐらいだったかな。これだけあれば何回も作れるだろう。

しかし全く初めてなので手探り状態。



ピラフを作ってみるか。
ディル、ピーマン、マッシュルームを用意した。
ディルは地中海沿岸原産のセリ科のハーブ。






作り方は難しくない。基本お湯で戻すだけ。
ポリポリ・・・ポリポリ・・・
硬いな。
お湯の量が少なかったみたいだ。でもうまいよ。

翌日はリゾットに挑戦した。






角切りベーコンとチーズをIN。まずいわけがない。
しかし、まだうまくなるはず。研究を続けよう。






牛乳多めに入れてチーズを溶かした。
おっ、これはうまいぞ。
汁はどんどん吸われて無くなるが、汁有り汁無しどっちでも良いと思う。


2014年03月19日
料理名:マサラティ
予算:200円ぐらい?
材料:カルダモン、クローブ、シナモンスティック、ベイリーフ、牛乳、アッサム茶葉

おいしいマサラティが飲みたくなったので自分で作ることにした。

1 鍋に水と牛乳とスパイスを入れて火にかける。
  水と牛乳は1:1 スパイスは適当で良い。


スパイス。この量で2杯分が適量だが、スパイス好きな人はもっと増やしても良し。

2 沸騰したら茶葉を加える。


これがアッサムティーの茶葉だ。

3 2〜3分煮る。

これだけでできあがりだ。簡単。
茶漉しで漉して飲もう。


スパイスセットを手に入れたので、これで本格的インドカレーを作ることにした。

手元のレシピでは油100ccとなっている。
100? これは凄い量じゃないか。油100cc飲むのと同じことだよね。
分量合ってるのだろうか。
「油は減らしてはだめ。この量で作ってね。」と書いてあるので間違いではないようだ。
インドカレー恐い。

ネットでもレシピをいくつか見てみた。
調理手順も分量も全部違う。あまり細かい決まりは無いみたいだ。
ならば自分オリジナルでやるか。


材料

玉ねぎ
手羽元
生姜・にんにく
トマト
カルダモン、シナモンスティック、ベイリーフ、クローブ、メース
クミン、ターメリック、コリアンダー、カイエンペッパー、ガラムマサラ


下準備。
たまねぎ切って、トマト湯剥きといきたい所だが、面倒なので缶詰のトマトで。


粉のスパイスは混ぜておく。
分量は適当にした。

インドカレーの調理は早い。
油入れて熱して、ホールのスパイスを入れる。
頃合を見計らってたまねぎ入れて少し茶色くなるまでいためる。
にんにくしょうが投入。
肉ばーん入れて数分加熱して、トマト入れて水入れたりして、仕上げのガラムマサラ入れて
5分ぐらい煮込んでできあがり。


完成。おいしくできました。




2006年07月22日
料理名:フルーツポンチ
予算:5500円(メロンが5000円)
材料:最上級の長生メロン、ハゴロモトロピカルフルーツ缶詰、レモン、レモンスカッシュ

1 メロンを半分に切り中身をスプーンでほじり出す。皮は器として使用する。
  (このときメロン果汁も大量に出る)

2 缶詰のシロップ少し、レモン果汁、レモンスカッシュを入れる。

3 メロン果肉、缶詰を入れて出来あがり。

贅沢な一品。

2004年02月15日
料理名:チョコフォンデュ
予算:3000円
材料:別記
総合得点:別記

作り方
1・鍋に牛乳を沸かす。(生クリームでも良いらしい)
2・適当なチョコを小さく砕いてからぶち込む。
3・ブランデーを少し入れる。
これにて下準備完了。後は好きな素材をつけて喰うだけ。

チョコフォンデュに最適な食材は何か?
色々な食材を用意して調べてみました。(写真左参照)
点数は参加者の平均点(10点満点)です。

◆食パン  8点
 この食パンは期限が切れていたそうだが、問題なくおいしかった。
 チョコ+食パン=チョコパン

◆バナナ  8.5点
 用意したのはスーパーで買ったフィリピンバナナ。
 チョコ+バナナ=チョコバナナ
 うまくて当たり前か。ちょっとボリュームがあるが。

◆ドーナツ  5点
 球状のドーナツとアメリカンドーナツの2種。
 こんなに点が低いのは、このドーナツの質の悪さのせいかも。
 チョコ+ドーナツ=チョコドーナツ

◆チーズ  5点
 6Pカマンベールチーズ使用。
 チーズはメジャーな食材らしいが、何だか思ったよりも合わないようだ。

◆ニンジン  3点
 生のニンジンを薄くスライスしました。
 あまりうまくない。ミスマッチ。

◆タマネギ  2.5点
 生のタマネギを薄くスライスしました。うひぃ。まずい。
 チョコの甘みの後に襲ってくる辛さが気持ち悪い。
 後味も最悪。

◆ソフトサラダ  6.5点
 亀田のソフトサラダ。
 思ったよりおいしい。「雪の宿」風かも。

◆ドンタコス  5点
 そろそろ投げやりになってきました。
 なぜなら、後になるほどヨロシクナイ食材が控えているから。

◆ちくわ  3.5点
 スーパーのオリジナルブランドの焼ちくわ。
 うわっ、何だこの粘土臭さは。土味?
 だが、これはチョコのせいじゃないかも。
 ちくわをそのまま喰ってみてもまずかったので、このスーパーのちくわが
 原因だと思う。

◆サラミ  3.5点
 チョコ+サラミ=・・・チョコサラミだろうね。
 美味しいわけがないが、失敗を重ねないと発見できないものもあるんだよ。

◆カニクリームコロッケ  3点
 「そのまま食べたい」
 「駄目、却下」
 カニクリームコロッケ自体がおいしいので、多少チョコの味がしても大丈夫だよ。
 あれっ、舌麻痺してきたかな。

◆ほたて刺身  1点
 おえっ!!
 きたーっ!!
 刺身とチョコがこんなに合わないなんて。
 ライチを生臭くしたような感じかな。
 脳が流れそうな風味。ほたて嫌いになれるかも。

◆納豆  醤油無し2点  醤油有り1点  
 (写真右参照)
 最強素材だと予想していました。
 予想通りまずかったのだが、醤油なしならホタテよりはましかも。
 
 チョコと納豆を混ぜると、糸がパワーアップする新事実を発見。
 太く長く逞しくなって、収拾がつかなくなった。


1位はバナナ、ワーストはホタテでした。
俺は甘い物が嫌いなので、変な食材は箸休めとして必要だと思えるように
なりました。