スーパーリアル麻雀PU (1987 セタ)





「ロンよりショウ子」

初代スーパーリアル麻雀は何の色気も無いゲームだったが、Uになって
脱衣麻雀に進歩。
相手はショウ子1人だが、これが一筋縄では勝てない。
ショウ子は当時の麻雀ゲームでは最強の強さを誇っていたなー。
(百円入れていきなり天和をあがられたエピソードも伝説として伝わっている)
8段階の設定があるにはあるのだが、最弱にしても全然強いし・・・

ショウ子は清純なイメージがあるが、プレイ中のショウ子はあまり清純ではない。
手に年季が入ってるし、こっちの切るのが遅いとイライラし始め、やがて「ドン!」と
テーブルを叩いて、倒れた牌を勝手に捨ててしまう。
こいつは替え玉だと思いたい。

当時の麻雀ゲームはショボくて全然そそらない絵が多かった。
そんな中にバリバリアニメーションが動く麻雀が出れば、売れないわけがない。
瞬く間にショウ子中毒者が増えていった。金がいくらあっても足りないよ。
俺は中毒にならなかったけど。

「ふわっ」
何がふわっなのか不明だが、このセリフに何人が惑わされたのだろう。

「勝負はこれからよ」
まだ本性を現していないショウ子であった。

「まだまだ」
ここまで行くのは大変だったりする。

「うーん」
ついにおっぱいが。

くるっと1回転。
以降同じムービーなので、これがエンディングと思っても
差し支えないだろう。

しかし。
ここまで行くのには運と金を大量に必要とする。

遂に本性を現したショウ子。
こっちの点数が多いと、清一色の役満を3連続であがったりする。