シュートアウト

1985 データイースト






近場では1店にしか置いてなかったので、そこそこレアなゲームかもしれない。
固定画面で単純な絵だけども、シュールでハードボイルドな世界をうまく表現していて
好きなゲームだった。隠しフューチャーが多くあちこち撃てるのも良い。
8方向レバー+2ボタン。
レバーはプレイヤーの移動と銃を撃つ方向の指定に使う。
ボタンは銃の発射と回転避け。
操作性はなかなか良い。移動はスムーズだし、思った所に弾が飛ぶ。
しかし、難易度は高かった。たぶんクリアしてなかったと思う。


タイトル画面。
なかなかセンスが良い。

練習面。上級者でも必ず選択する。
なぜなら点が入るから。

この頃の他のゲームはもっと絵が綺麗だった。
しかし、本作は必要最低限の絵でどっぷり浸ることができる。
ゲームのグラフィックなんてこれぐらいでいいのかもしれないね。

画面は1面。特に難しい所は無いのだが、窓ガラスから覗く白シャツのハゲおやじ
は出現即射殺の癖を付けておこう。後半面は厄介な存在になる。
黒塗りの車も注意。出現したら連射で即倒すこと。車と白シャツが同時に出ると
危険なので、うまく調節して重ならないようにしよう。

稼ぎ
車のドア 800点
赤信号  200点

2面。この面も簡単。白シャツに注意すれば問題ない。
ここでしか出ない高得点ターゲットはぜひ取りたい。

稼ぎ
ジェットコースター 9990点
メリーゴーラウンド 200点


3面。画面左半分で戦うと楽。
各ステージにはノルマがあって、黒服を一定数倒すとクリアとなる。
それ以外の敵は倒してもカウントはされない。

ノルマは各ステージの電気に関連したもの(街灯、ランプ、窓の明かりなど)で
表記されている。この面は中央上部のランプだよ。
数字で表すような安っぽいことをせず、背景に溶け込ませるセンスがGOOD。

4面。
背景かっこいい。どんな資料を参考にしたのだろうか。

5面。
当時ここが難関だった。犬が出てくることによって一気に難易度が上がる。
常に右方向に備える、もしくは右方向に連射しながら他の敵に対応する。

犬と白シャツが重なるとかなりきつい。
それに車が重なると詰みである。この辺は運かな。
窓から投げてくるカバンは中央からちょっと右に移動すれば、回避しながら
破壊も狙える。

この面以降は黒服を貯めてはいけない。
右の画像のようになったら終了なので、素早く確実に仕留めよう。

6面と7面。

5面がクリアできるならここも大丈夫だろう。

最終面。

エンディングは一瞬で終わる。