西遊降魔録

1988 テクノスジャパン







テクノスジャパンの基板はすぐに安くなる。

この基板も当時2000〜8000円ぐらいで、他の基板を買うと

おまけでついてくることもあった。

もちろん所有していた。

くそなべではそこそこの期間置いてあって、良くプレイし

たものだ。




タイトル。


緑の敵がとてもテクノスジャパンっぽいよね。
グラフィックを見ただけでメーカーがわかる。

そして特徴的だけど凡庸な音楽。
たまに鼻歌で出てくるのに、「あれ? なんだっけこの曲は。」ってなる。


落ちても死なない。
金斗雲で下から出てくる。
危なくなったらわざと落ちるのだ。



2面ボス。
こいつは何て呼んでたっけなー。
そのまんま「女」だったかな。


阿修羅像みたいな3ボス。
触れると凄くすっ飛ばされるので、それがストレスでは
ある。


2人プレイは良くやった。日課。
はさんでボコボコにすると具合が良い。


ダブルドラゴンもそうだったけど、敵が硬くて倒すのが
面倒臭いんだよね。
当時はそれが当たり前だと思っていたが。


ラスボス第一形態。


ラスボス第二形態。
こいつが酷くて、ダメージを与えると緑色の膿を吐いて
くる。それに当たると即死なのだ。
当てて避けて当てて避けて・・・

このゲーム1コインクリアしたっけな?


エンディング。